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立冬・「山茶始開(つばきはじめてひらく)」

二十四節気は「立冬」に入りました。

「暦便覧」では、「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也」と記されています。

立春や立夏、立秋は、その季節とはほど遠い気候なのですが、立冬は何となくそれらしく感じます。

七十二候に目をやると、立冬の初候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」です。

「山茶」は椿の漢名です。

「山茶花」という表記で山茶花が日本の文献に最初に現れるのは、室町時代で、それまで山茶花は椿と明確に区別されていなかったようで、植栽の歴史もよくわかっていないそうです。
この時代から、盛んに品種改良が行われ、現在の多様な花の色合いになっているそうです。
我が家の庭の椿と、山茶花もまだまだつぼみは堅いようです。
立冬の山茶花


■二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。

■七十二候とは、二十四節気をさらに5日ずつにわけて、気象の動きや動植物の変化を知らせるものです。古代のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度も変更されています。日本でも、日本の気候風土に合うように何度か改訂されました。1874(明治7)年の「略本暦」では、それまでと大幅に異なる七十二候が掲載され、現在ではこの七十二候がつかわれています。
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